「過去の自分に伝えたい後悔」を

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夫婦喧嘩はなぜおこる?ケンカになった原因と防ぐ方法を考えた

 

夫婦喧嘩したことない!というご家庭は少数派かと思います。でも、ケンカせずに仲良く暮らしていきたいですよね。子供がいるご家庭なら、なおさらです。

夫婦喧嘩から離婚につながる、なんていうパターンも多いのではないでしょうか

今回は自分達が夫婦喧嘩になってしまうときのパターンを考えて、夫婦喧嘩を防ぐにはどうするか考えました。

 

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夫婦喧嘩は鳥も喰わぬ

あくまで私達夫婦のパターンですので

「わかるー!」という方はご参考に

「?わからん」という方も笑い話に御覧ください

過去の自分に言いたい言葉

夫婦喧嘩は子供の教育に悪いぞ!

 

夫婦喧嘩発生までのプロセス 

よくあるパターンとして疲れ・ストレスが溜まったときにこのようなプロセスをたどって夫婦喧嘩が勃発することが多いと気づきました。

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今回はこのパターンについて解説します。

 

準備段階:疲れ・ストレスが蓄積

この時点ではまだ「つかれたなあ、だるいなあ、もっと寝たいなあ」というレベル

仕事や家事・育児などでどうしても、疲れ・ストレスが溜まってきます

 

第1段階:イライラしはじめる

蓄積した疲れ・ストレスがイライラにつながったり。この段階ではまだ、自分でも自覚していないレベルのイライラです

夫婦の片方が元気な状態であれば、これ以降の段階には進みづらいです

 

第2段階:イライラが行動に出る

イライラが強くなってくると、行動に変化が現れます

 

・話をちゃんと聞かない

・行動が粗暴になる(扉の開閉、物を置く、など)

・口が悪くなる、悪口が増える

 

第3段階:相手(夫・妻)に対しイライラ

普段は何でもないパートナーの行動にもイライラしてしまうようになります

 

・第2段階のイライラ行動にイライラする

・家事のやり方が気に食わない

・話の内容、話し方が気に食わない

・自分のやり方に口出ししないでほしい

 

もし夫婦ともにこの状態になってしまった場合、相乗効果で二人のイライラは急上昇してしまいます

 

第4段階:相手にイライラをぶつける

第3段階のイライラが我慢できなくなり、相手にぶつけてしまいます

ぶつけられた側が心身ともに万全の状態であればケンカになる前に食い止めることができますが、それができなければ…

 

最終段階:夫婦喧嘩勃発

第4段階でぶつけられた側が相手をなだめることができず、応戦してしまうともう止めることはできません

ケンカになってしまいました

 

どうすれば防ぐことができる?


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第4段階まで行ってしまうと食い止めるのは非常に難しいですが、第3段階で抑えることができれば夫婦喧嘩までは発展しないでしょう。

 

疲れ・ストレスをためない

やはり、疲れやストレスは夫婦喧嘩だけでなく仕事のクオリティ低下にも繋がり、何一つとしていいことに繋がりません。できるだけためないようにしましょう

・睡眠、急速をしっかりと取る

・気分を発散させる方法を持つ(趣味など)

・自分が疲れていることに対し、敏感になる

ただ、無理してでも頑張るしかないのが家事・育児です。夫婦で支え合い、お互いに労いの言葉をかけて回復させ合いたいものですね

 

夫婦喧嘩プロセスにいることに気づく

できるだけ早い段階で自分が夫婦喧嘩プロセスに乗っかってしまっていることに気づくことができれば、次の段階へ進む前に食い止めることができたでしょう

この時点で自覚し、我に返ることができていればケンカまでは至らなかったでしょう

 

相手に伝える

「ちょっと疲れが溜まってしまった。申し訳ないけど些細なことにイライラしてしまう」とつたえることができていれば第3段階:相手(夫・妻)に対しイライラとはならず、夫婦喧嘩になる前に食い止めることができるでしょう。

 

さいごに

 今回、自分たちがどのようにして夫婦喧嘩になってしまうかを改めて考えてみると、自分の心がけ次第で食い止められそうなことがわかりました。今後は夫婦喧嘩なんてしないよう頑張って支え合いながら生活していきたいと思います。

また、妻がストレスを私にぶつけてくれる人でよかったとも思いました。もし、溜め込んでしまうタイプであれば私はストレスを与え続けて、モラハラ夫になってしまっていたんじゃないかと思ってしまいます。

 

もし、仕事や家事が忙しすぎて疲れやストレス、イライラから開放されないという人は環境を変えることも考えましょう。ストレスは病気にも繋がり、心身ともにボロボロになってしまうかもしれません。

転職・引っ越し・離婚などの行動はネガティブな逃げる行為ではなく、ポジティブに変化していく行動だと思います。

 

今回はプライベートな話題になってしまいましたが、次回以降の更新もお楽しみにしていただけると幸いです!