「過去の自分に伝えたい後悔」を

生活に活かしていくブログ

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「掃除しない夫」から「掃除それなり夫」になるまで

妻は掃除・片付けが得意で、好きです

私は掃除・片付けが苦手で、嫌いです

私は結婚前、汚部屋(汚くて散らかっている部屋)で生活していましたが、妻と結婚してからは掃除・片付け好きの妻のおかげで常にきれいで片付いた環境で暮らせています。

ただ、妻がつわりでダウンしてしまった4月中旬からはほとんどの家事を私がしていますので、部屋が少しずつ汚くて散らかった状態になってきました…

しかも子どもは容赦なく散らかしまくるし…

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大好きな絵本を広げまくる娘

ただ、自分が全てやるしかない環境に身を置き続けた結果、 以前よりは掃除・片付けがそれなりにできるようになってきました。

今回は掃除ができる人・できない人の差を考えて、どうすれば自発的に部屋の掃除・片付けをできる人になれるか考えました。

過去の自分に言いたい言葉

任せっきりやったらアカンで!

 

得意な人と苦手な人の差

 掃除の得意・好きな妻と、掃除が苦手・嫌いな私の差は動機とやる気の2点にあることに気づきました。

  • 「部屋が汚いから掃除をしよう」という動機
  • 掃除をすることに対するやる気

私と妻とではどのようになるか考えたところ、下表のように全く異なることがわかります。

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掃除への気持ち対比表 

部屋が汚い状態にあるとき…

  • は動機が強いので「部屋が汚れている、掃除をしなければいけない」と感じ、やる気も高いのでパッと掃除をやり始めます。
  • は動機が低いので、そもそも掃除をしようとは思いません。しかもやる気もないので、汚いと感じたところで重い腰が中々上がりません。せいぜい妻に掃除を頼まれたときにようやくやり始めるレベルでした。

と、このように全く意識が違うわけです。

しかもこの意識の差が、掃除回数の差になり、掃除技能の差が発生します。妻と私の掃除レベルの差は開くばかりですね

どうやって変わってきたか

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片付けしなさいよ!

前項で述べた動機・やる気が強くなれば掃除・片付けをできるようになります。私の場合は妻のつわりがきっかけではありますがこんな感じでどんどん良くなっていきました

動機が強くなった理由

妻のつわりが悪化するに連れて少しの動きが体に負担になり、ソファか布団の上でしか過ごせないような生活になってしまいました。ちょうどGW10連休の頃です。

こんな体調になっても妻としては部屋が散らかっていることが凄まじいストレス(私にはわかりませんが)になってしまうようで、時々片付けをし始めるときがありました。

当然無理して動くので片付けた後グッタリしたりしていましたが…

私としては「掃除をしなければ妻が掃除を始めてしまって、体調を悪化させてしまう」と考えるようになり、掃除をしなければならないという思考に代わってきました。

やる気が強くなった理由

上記の理由から、掃除・片付けを行う回数が増えてだんだん慣れてきて、掃除をすることに対して感じていた苦痛が少しずつではありますが小さくなっていきました。

 

苦痛が小さくなるとやる気も少しずつ上がってきました。

結果:掃除・片付けの頻度向上

そんなこんなで、前よりは掃除・片付けを行う頻度・品質は向上しました。

それでも元気なころの妻と比べると1/3ぐらいの頻度ですが

 

ときどき嫌になるときもありますが…

パートナーに掃除させたい人へ

今回の私のケースは妻のつわりという不可抗力的なケースですので参考にはならないかもしれませんが「動機」「やる気」の二つを向上させて、少しでも掃除・片付けをしてもらえるようになるという点では一緒だと思います。

  • パートナーが汚れに気付く前に掃除しない (あなたが掃除をしてくれているおかげでキレイであることに気づいていない場合あり)
  • どうしても自分が手を離せない状況で掃除を頼んで、経験を積ませる
  • キレイでなければならない理由を説明する(物を踏んでケガをする、散らかる→汚れるという悪循環になる、家具・家財の傷みが早くなる、等)
  • 風呂、トイレ、階段、玄関など、まずはピンポイントで担当させて状態の管理と掃除を習慣づけさせる
  • 掃除しやすい家具配置にする

こんな感じで実践していけば少しずつ家中の掃除をしてくれるようになるのではないかと思います。

 

最後に

妻が掃除できなくなって初めて、妻がどれだけの頻度で掃除・片付けをしてくれていたのかよくわかりました。

このことに気づけたのが、一番大きかったかもしれないですね

 

皆さんも

パートナーは想像以上に頑張ってくれているかもしれません

掃除を頑張っている方は、パートナーがその頑張りに気づいてくれていないかもしれません。

 

うまく家事を分担させて、みんなが幸せに暮らせるように工夫していきたいですね