「過去の自分に伝えたい後悔」を

生活に活かしていくブログ

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家事・育児に理解のない父親と管理職はツイッターでママ垢をフォローすべき理由

 

父親と、育児中の部下を持つ管理職は家事・育児の大変さを理解する必要があるポジションでありますが、男性の家事参加率が低い日本ではまだまだその理解度は低いようです。

honote.macromill.com

かくいう私も、その大変さを半分ほどしか理解できていませんでした。

そんな状況でしたが自分も家事をする中で、ツイッターのママ垢(ママのアカウント、育児中の女性アカウント)をフォローしてそのツイートを見る中で色んなことに気づくことができた、という事を書かせていただきます。

過去の自分に言いたい言葉

どうせダラダラとネットサーフィンするなら、育児垢を作っておきな!

 

Twitter歴について

4月末にツイッターで育児垢を始めました。主に育児中の方々と文鳥を飼っておられる方々をフォローさせていただいております。

    最初のツイート

 

元々ツイッターは10年ほど前からやってはいましたが、そちらのアカウントでは趣味のゲームや特撮関係のアカウント(いわゆるオタク垢)ばかりフォローしていました。

今のアカウントを始めてから、今まで使っていたツイッターにこんなに色んな人がいたのかと、世界の広さに非常に驚いております。

 

家事・育児がいかに大変かがよくわかる

夜間授乳で夜中に何回も起きていたり、家事のために夜なべ、早起きしている様子が克明にわかります。

一緒に住んでいても、妻が何時から何時まで起きているかはわからない場合もありますが、こういったSNSであればすぐに分かりますよね。

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SNS(いらすとや)

 

夫への愚痴と言う名の、金言が見られる

一例ではありますが、下記のような内容が2日に一回ぐらいのペースで別々のアカウントから見られます。

日本中の男性が陥る共通の病なんですかね?

ちなみに、正直私も思い当たる節があるので目を覆いたくなる時もありますが、反省して活かしています。

  • ちょっと家事しただけでやったったアピールしてくる
  • 洗濯機回しといて中々干さない、耐えかねて私が干した
  • 私がどれだけの家事をしているか全くわかっていない
  • 自分のことを自分でしない (食事の準備など)
  • やたら疲れてるアピールしてくる
  • 家電を買う金を渋る

 こういったツイートを見ると

「うわ、俺もそういうとこあるかも… ってことは、妻もそう思ってるかも…?」

 と気づくことができます。

 

気づくことができれば反省して直していくことができるので、これは大きな一歩です。少なくとも私はツイッターでこういったツイートを目にしているおかげで未来の夫婦喧嘩の何割かは削減できたと感じています

 

ママ垢は「他人の奥様」だが「母親たちを代弁する声」である

 

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ストレス発散!



 一緒に暮らしていると、妻も私へ思うところがあっても中々直接は言いづらいことも多いと思います。それは世の中の奥様方も同じだと思います。

そういった奥様方の一部がツイッターで「ママ垢」として直接は言えない愚痴や、誰にも褒められない家事を発言することで私達の目に留まることで、間接的に自分の妻を始めとする世の中の母親たちの声にならない声を知ることができるわけです。

それらの声を知ることで、今まで知ることのなかった家事・育児の大変さを知ることができると思います。

SNSと賢く付き合っていこう

SNSとの付き合い方は難しいところもありますが、普通に暮らしていたら絶対に出会うことのない人たちの意見を聞くことができる唯一の手段です。

偉い学者さんや起業家の意見は出版された本やメディアで目にすることができますが、こういった普通の人々の意見を聞くことができる方法は他にありません。

こんな素晴らしい時代に生まれたからには、活用しまくって生きていくのが賢い生き方だと思います。

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ホントに大変

特に、家で働いていて外との接触の少ない専業主婦の声は全く外に出ないままの時代を長く過ごしてきました。


 

家事に参加できていない父親たちは、家事・育児の大変さを理解し、助け合って行くべきです。

育児中の部下を持つ管理職は、家庭でも頑張っている部下の業務負担量を考慮すべきです。

 

世の中で最も従事している人数が多い仕事である「家事・育児」の大変さを日本中の皆が理解し、助け合っていける世の中になってほしいですね。

 

世の中の声がわかったら、当事者の声を聞きに行こう

ツイッターのママ垢たちから、家事・育児の大変さを学ぶことができたら、今度は自分の妻や周りの家事・育児を頑張っている人たちの声を聞きに行きましょう。

きっとツイッターで見られた声と、同じような悩み・疲れを抱えているはずです。

それを共有できたら、後はいい方向に転んでいくでしょう。

 

私は妻のつわりがきっかけで、結婚3年目にしてやっと家事・育児の大変さを理解することができました。今から結婚する人、子どもが生まれる人たちにはもっと早く気づいてもらえるようになってほしいと思っています。