「過去の自分に伝えたい後悔」を

生活に活かしていくブログ

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なぜ主婦・主夫の働きは軽視されつづけるのか考えた

今日は母の日だったんですね
今年はネットギフトでも送ろうと思ってたんですけどねえ、忘れてました
5月中に会うと思うのでそれまでに用意しときます…

過去の自分に言いたい言葉


思ってるより大変やぞ!あと、母の日は忘れるな!

家事・育児は大変!

今までのブログでも何度も書いていますが、家事・育児って本当に大変なんですよ
家事・育児に専念したGW10連休を過ごして - ナラフシ4人と2羽生活
家事・育児の大変さをパートナーに分からせたい人へ - ナラフシ4人と2羽生活

最近もネットニュースから「無職の専業主婦」というワードが話題になりましたが、こんなに大変な家事・育児なのに、その大変さは明らかに軽視されています

かくいう私自身、独身の頃は軽視していた側の人間でした。
自分で実際に家事・育児をするようになって初めてその大変さが分かりました。
恐らく殆どの人はそうなんじゃないでしょうか?

その大変さが分かった今、母と妻への感謝でいっぱいです。

なぜこんなにも軽視されてしまっているか、自分なりに考えてみましたが、どう考えてもテレビを初めとするメディアのせいだという考えに行き着きました。

メディアの悪影響

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みんな仲良くしたいよね
色んなドラマ、バラエティ番組の再現VTR(踊●さんま御●、行●のできる法律相談所etc)などで描かれる主婦の姿って
「せんべい食べながら暇そうにテレビを見る姿」
じゃなかったですか?

26歳の私が子供の頃からこういった表現は見続けていたと思うので、かれこれ20年以上かけて念入りに丹精込めて「主婦は暇」イメージを埋め込まれ続けてきたということです


子供としては家を出る前と、帰ってからの母の姿しか知りません。
昼間の姿はテレビに埋め込まれた「せんべい食べながら暇そうにテレビを見る姿」で補完されてしまいます。

実際は朝早くから起きて洗濯・掃除、片付け、買い物など無数の家事をこなしているにも関わらず、これらすべてがなかったことにされます


その結果、大変な家事・育児をしてくれた親を誰よりもそばで見ていたはずなのに、その大変さを全くわからないままの子どもたちが大人になっていくわけです。

そういった大人たちが結婚し、家庭を持つとモラハラ夫が生まれるんでしょう

自分の母親が、妻が、どれだけ頑張ってくれてるかわからない大バカ野郎共が生まれるわけです


これまで20年かけて作られたイメージ、払拭するのにどれぐらいかかるでしょうね?
これからのメディアは、こういった軽率な表現が及ぼす影響を考慮して自粛してほしいものですね。