「過去の自分に伝えたい後悔」を

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子供連れのお出かけは、普通のお出かけの16倍大変な理由

今日は家族3人で車で30分程の所まで言って、何軒かお店を回ってきました。

今日も、子供連れのお出かけで滅茶苦茶疲れました。

今日は子供連れのお出かけが疲れる理由について書いていきます

(疲れているので短めです)

過去の自分に言いたい言葉

子供生まれたら買い物だけでも大変やで!

 

 ①子どもを運ぶ労力

抱っこ紐、抱っこでは当然体に体重がかかるのでとてもしんどいです。

ベビーカーだったら楽なんじゃね?と思いがちですが…

  • ベビーカーの操作はそこそこ大変。何より大事な子どもが乗っているから気を使う
  • エスカレーターや階段が使えない。エレベーターのところまでものすごく迂回したり、順番待ちをする必要がある
  • 当然、狭いお店ではとても大変

と、ベビーカーでも思いの外らくできません。体の疲れはいくらかマシですが

手つなぎで歩いてくれるようになったら、楽になるかなあ

②気の休まるときがない

子どもが居ないときのお出かけなら、疲れたときはベンチにでも座ってボーッとできます。

子供連れだと、休んでるときでも子どもからは目を離せません。

ベンチの横にキッズスペースがある所もありますが、あんな所で遊ばせたら余計目が話せません。精神的にはつかれる一方です。

子どもが嬉しそうに遊ぶので、遊ばせてあげますけどね

③車の運転でも疲れる

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愛車と娘

車の運転はいつも以上に疲れることになります。なぜなら

  • いつも以上に、絶対に事故れないというプレッシャー
  • グズりそうな時、グズってる時、メチャクチャ焦る
  • 揺らさないためにゆっくり発進&停止
  • ウンコや水分補給、空腹への緊急対処が必要になる

と、疲れる要素満載です。

④グズりだしたら最後

ご飯を食べていようが歩いていようが買い物中であろうが何であろうが

子どもがグズったらそれ以上お店には居づらくなり、買い物を中断せざるを得ません。

子どもは予測不可能だからいつグズるかもわからないし…

私の娘は比較的グズることが少ないのであまり問題になりませんが、グズりやすい繊細な子の場合とっても大変だと思います。

 

せめてもの対策

我が家では、お出かけの際に緊急事態になった時にできるだけ困らないように、いくつか対策をとっています。子育て家庭では当たり前のことかもしれませんが

  • 食事、飲み物は絶対に携行しておく
  • ご機嫌取りのおもちゃも持っておく
  • ベビーカーのお出かけでもカバンはリュックもしくはショルダーバッグ
  • 帰りが遅くなっても良いように、家事は終わらせてから出かける

 

子どもたちに優しい世の中になればいいな

少子化の影響も多分にあると思いますが、ベビーカーを押していると邪魔がられたり、赤ちゃん向けの飲み物/食べ物が中々手に入らなかったりと、世の中の子どもへの冷たさを感じる機会が多いです。

私の娘がおとなになる頃には、子どもや妊婦に優しい世の中になっていることを願うとともに、自分はそんな世の中を作る一助になれればと思います。