「過去の自分に伝えたい後悔」を

生活に活かしていくブログ

スポンサーリンク

子供の成長記録 写真もいいけど動画が大事!

今回は子供の成長記録&家族の思い出記録としての、写真やビデオの活用方法を考えました

我が家では、私が写真好きなのでほとんどの記録が写真なのですが、今になって動画をもっと撮っておけばよかったと後悔しています。

今回はそんな私の心情も紹介していきたいと思います。

過去の自分に言いたい言葉

動画はいっぱい撮っときや!

 

 

前置き

f:id:narafushi:20190529214921j:plain

家族の写真

私は写真を撮ることが好きです。

このブログで掲載している写真は私(たまに妻)が撮影した写真です。

ちなみにカメラやレンズも大好きです。買うお金はありませんが (p_ ; )

たまにフォトコンに応募したりもしますが入選したことはありません ( ; _ ; )

子供が生まれてから、外に出かけて風景画を取りに行ったりする時間も余裕も無くなりましたが、大切な家族の写真を撮るのが一番の楽しみになりました。

写真の良さ

f:id:narafushi:20190529220958p:plain

後から一気に見返すことができる

娘が生まれてからの写真は何千枚とあり、時々妻と一緒に見返すときがあります。

いつのまにか凄く時間が経っていることがよくありますが、1年ほどの期間をザッと一気に見ることができるのは写真ならではでしょう

容量が軽い

動画と比べると容量が軽いのでHDDやオンラインストレージに元のままの画質でも大量に保存できるので便利です。

シェアしやすい

この時代、遠くに住んでいる実家の家族にも、写真であれば簡単にシェアできるのが、一番大切ですよね

私はGoogleフォトを利用して共有フォルダを作成して両実家の家族と大量の写真を共有して皆で見るようにしています。

印刷して残しておける

デジタルデータの場合、適切に保存していてもデータが消し飛んでしまう恐怖がありますが、写真に印刷して残すことができるのも魅力です。

ただ、今の時代なら有料のオンラインストレージに保存するのがお金はかかるものの一番確実性が高い保存方法かもしれないと思ってはいます。

動画の良さ

音も一緒に残せる

写真では絶対に残せないものは、なんと言っても音ですね。

赤ちゃんの可愛い声や、発する音も一緒に残しておけば今の記憶が鮮明に思い起こされると思います。

また、数十年後に見返したときに、私達の声も「声が若い!」と言って楽しめるかもしれないですね

動きがわかる

f:id:narafushi:20190529215946j:plain

躍動感のある赤ちゃん

写真では「躍動感のある写真」はとれますが、本当に動くわけではありません。

実際にどんな風に動いていたか、どんなスピードだったか… など映像で見るのが一番楽しいと思います。

赤ちゃんの弱々しくて震えながら必死に動く姿や、何事にも全力で力強く動く姿はやはり映像で見たいものです。

動画に撮っておけばよかったと後悔したもの

そもそも、こんな記事を書こうと思ったのは、娘の昔の写真を見返している時に

「この時のこれ、動画に残しておけばよかったなあ…」

と後悔の念がよぎったからです。特に動画に残しておけばよかったな、と強く後悔している映像を紹介します。

出産の瞬間

f:id:narafushi:20190524122953j:plain

出生の瞬間

立ち会い出産でしたが、娘が生まれる瞬間まで妻の背中を押したりさすったりしていたので動画を撮っていませんでした。

⇑の写真は産声が聞こえた後のカンガルーケアの際に急いでカメラを構えて撮った写真です。

せめて連写にしとけばよかったものの、単写に設定されていたというトラブルもありながら、2枚しか撮れなかったたのですがどちらもいい感じに撮れて助かりました。

 

今思うと、カメラと別にビデオを回しておいて、産まれた瞬間の産声を残しておけばよかった、と思います。

生後半年頃のずりばい

f:id:narafushi:20190529213822j:plain

ずりばい中

生後半年頃、娘はひたすら ずりばい をしていました。

かなりのスピードで全身を使ってズリズリ動き回る姿はとっても可愛かったんですが殆ど動画に残っておらず、もったいなく感じています。

すぐに終わったハイハイ

ずりばいの時期が長かった代わりに、ハイハイをしている時期は短かったです。

貴重な姿を映像で残しておくべきでした。

色んな赤ちゃん語

喃語を話すようになった頃「まうまうー!まうまうまうまう」と言っていてとっても可愛かったのですが、その音声がほとんど残っておらずとってもショックです。

ちなみに今はいろんな言葉を喋れるようになったのですが、マンガみたいに「ばぶー」とか「べいびっ」とか言ってくれるので絶対に動画に残しておこうと思っています。

 

動画を取る上で心がけていきたいこと

写真を撮るときは結構気合を入れてカメラの設定をいじったり構図を考えたりしているため、枚数が減りがちです。

このあたりの難しさは写真より動画の方が格段に上です。

そのため、私程度の撮影スキルで動画のクオリティを確保するのは不可能に近いです。

そこで、今後動画を撮る時は「成長の記録」という意識を念頭に置いて、映像のクオリティはあまり気にせず、ひたすら可愛い娘と妻(と、一応私も)の動く姿を動画に残していきたいと思います。

 

動画を撮ることを考えると今どきはカメラが高性能なスマホが一番いいのでは?と思ったりするので次買い換えるときはビデオ性能重視で買おうかなあ…